2005年09月06日

ライブ録音CD発売中

CD.gif
2005年7月29日に開催された「発語する器官〜オルガンと現代詩の夕べ〜」のライブ録音CDを製作いたしました(売価2000円)。

ご購入希望の方は片野(cq2k-ktnアットマークasahi-net.or.jp)までお問い合わせください。



プログラム:

1.(朗読)あるいは巌

2.(独奏)昇天 みずから栄光を父なる神に求めるキリストの威厳

3.(協奏)あるいは稲妻

  昇天 天国を請い願うものの清澄なるアレルヤ

4.(独奏)クープラン「エレヴァシオン」〜修道院のためのミサより

5.(朗読)そして豚小屋

6.(独奏)昇天 キリストの栄光をみずからのものとした魂の歓喜の高まり

7.(協奏)そしてディープフィールド

  昇天 父なる神に向かって上昇するキリストの祈り 

posted by 片野晃司 at 02:39| Comment(36) | TrackBack(7) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

インデックス

「発語する器官〜オルガンと現代詩の夕べ〜」
メシアン「昇天」+ 野村喜和夫未刊詩集「スペクタクル」
日時 7月29日(金)夜 7:00開場 7:30開演
場所 キリスト品川教会
出演 野村喜和夫(朗読) 米沢陽子(オルガン)
料金 当日のみ 2000円

「発語する器官〜オルガンと現代詩の夕べ〜」概要

出演者プロフィール 野村喜和夫

出演者プロフィール 米沢陽子

会場案内 品川キリスト教会

曲目データ

朗読詩データ

オルガンデータ

主催者情報

チラシPDFファイル

(この記事の日付は開催日に設定してあります)
posted by 片野晃司 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

チラシ

チラシのPDFデータです。5MBあります。
pdf.giforgan-poem.pdf 5MB
posted by 片野晃司 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

主催者情報

主催者 オルガンと現代詩の夕べ実行委員会 片野晃司(現代詩フォーラム・関東ローム舎)
Email cq2k-ktn@asahi-net.or.jp

関連サイト http://po-m.com/forum/
posted by 片野晃司 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

朗読詩データ

kiwao[1].jpg


未刊詩集「スペクタクル」より4作品を朗読します。
posted by 片野晃司 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲目データ

メシアン(Olivier Messiaen) 昇天(L'Ascension アサンシオン)

I. Majeste du Christ demandant sa gloire a son pere
II. Alleluias sereins d'une ame qui desire le Ciel
III. Transports de joie d'une ame devant la gloire du Christ qui set la sienne
IV. Priere du Christ montant vers son Pere
posted by 片野晃司 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オルガンデータ

shinagawa.jpg



T. Grand-Orgue C-g3
Principalbass 16'
Montre 8'
Principal 8'
Flute harmonique 8'
Flute a cheminee 8'
Prestant 4'
Flute ouverte 4'
Doublette 2'
Cornet V
Grand fourniture U-V
Fourniture W-X
Tromptte 8'
Chimes (25 bells)
Trompette royale 8'
Temblant Temblant

U. Positif Expressif C-g3
Principal 8'
Bourdon 8'
Flute celestes U 8'
Octave 4'
Flute a cheminee 4'
Doublette 2'
Quinte 1 1/3'
Sesquialtera U
Cymbale V-X
Randquette 16'
Cromorne 8'
Bombarde royale (TC) 16'
Trompette royale 8'
Clairon royale 4'

V. Recit C-g3
Bourdon 16'
Flute majeure 8'
Viole de gambe 8'
Voix celeste (TC) 8'
Principal 4'
Flute a fuseau 4'
Nazard 2 2/3'
Piccolo 2'
Tierce 1 3/5'
Plein jeu X
Basson 16'
Trompette 8'
Hautbois 8'
Clairon 4'

Pedal C-f1
Subbasse 32'
Contre bourdon 32'
Montre 16'
Subbasse 16'
Principalbass 16'
Bourdon 16'
Octavebasse 8'
Principal 8'
Flute majeure 8'
Octave 4'
Flute majeure 4'
Mixture W
Bombarde 16'
Basson 16'
Trompette 8'
Basson 4'
Chimes


Couplers V-T,U-T,V-U,T-U,T-P,U-P,V-P
Electro pneumatic action
128combinations
Radiating pedal keybord
posted by 片野晃司 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

キリスト品川教会

chapel.jpg
品川駅高輪口を出、横断歩道を渡って左。5分ほど歩き、信号三つ目の横断歩道を渡ってください。尖塔のあるレンガ色の建物がキリスト品川教会です。建物正面まで進んで、正面入り口からお入りください。
チラシには「信号ふたつめ」と書いてしまいましたが信号三つ目の誤りでした。品川駅高輪口の横断歩道を渡り左、一つ目の信号は品川プリンスを少し通り過ぎたあたりの横断歩道の信号、二つ目の信号は八ツ山橋、三つ目の信号は新八ツ山橋、そこの横断歩道を渡ります。詳しくは地図をご覧下さい。
http://www.gloria-chapel.com/map/map.htm
posted by 片野晃司 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米沢陽子

名称未設定-2.jpg
米沢陽子
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ピアノ科、東京純心女子短期大学オルガン科・同専攻科を経て、フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース(オルガン専攻)修了。学位授与機構より芸術学(音楽)の学士号を授与される。

オルガンを木田みな子、石田一子、酒井多賀志、宮本とも子、鈴木雅明、チェンバロを及川眞理子、武久源造、通奏低音を坂由理の各氏に師事。

1992年、IIP研修生として渡独、G.マルクヴァルト氏のもとで教会音楽の研鑽を積むとともに、日本のオルガン音楽の紹介などを行なう。

94年、スペイン文化省奨学生としてダロッカ国際古楽コースに参加し、J.G.ウリオール氏にスペイン音楽を師事。以後、ルクセンブルグ、北ドイツ、ボストン等、各地のアカデミーで研鑚を積む。
国際音楽フェスティバル美濃白川1997イタリアオルガン音楽アカデミーにおいてゲラルデスキ賞および白川賞を受賞。

これまでにスロヴァキア、ドイツをはじめ、国内外でのリサイタル、室内楽、合唱団やオーケストラとの共演、放送等、幅広い演奏活動を行なっている。

2005年3月、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(古楽科バロックオルガン専攻)を修了。
(修士論文:ザムエル・シャイト《マニフィカト》研究 〜タブラトゥラ・ノヴァを中心に〜)
現在、同博士後期課程に在籍し、おもに16-17世紀ドイツのオルガン音楽を中心に演奏と研究に取り組んでいる。

日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
カトリック山手教会(横浜教区)、東京サレジオ学園ドン・ボスコ記念聖堂オルガニスト。

http://homepage2.nifty.com/teresa/
posted by 片野晃司 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野村喜和夫

kiwao[1].jpg
野村喜和夫(のむら・きわお)
詩人

1951年10月20日埼玉県生まれ。東京在住。
早稲田大学第一文学部日本文学科卒。
現代詩の先端を走り続ける一方で、批評、翻訳、比較詩学研究なども手がける。

著作に、

詩集
『川萎え』(一風堂、1987)『わがリゾート』(書肆山田、1989)
『反復彷徨』(思潮社、1992)『特性のない陽のもとに』(思潮社、1993、第4回歴程新鋭賞)
『草すなわちポエジー』(書肆山田、1996)
『アダージェット、暗澹と』(思潮社、1996)
『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』(思潮社、1996)
『風の配分』(水声社、1999、第30回高見順賞)
『狂気の涼しい種子』(思潮社、1999)
『幸福な物質』(思潮社、2002)、
『ニューインスピレーション』(書肆山田、2003、第21回現代詩花椿賞)

評論
『ランボー・横断する詩学』(未来社、1993)
『散文センター』(思潮社、1996)
『討議戦後詩』(共著、思潮社、1997)
『21世紀ポエジー計画』(思潮社、2001)など。

編著に、
『戦後名詩選T・U』(思潮社、2001)など。

また翻訳に、
プチフィス『ポール・ヴェルレーヌ』(共訳、筑摩書房、1988)
『海外詩文庫・ヴェルレーヌ詩集』(思潮社、1995)
『フランス現代詩アンソロジー』(共訳、思潮社、2000)など。

朗読パフォーマンスや異分野アーティストとのコラボレーションにも力を入れ、
「現代詩フェスティバル95詩の外出」「現代詩フェスティバル97ダンス/ポエジー」を
主導したほか、海外の詩祭に招かれての朗読、
CD「UTUTU/独歩住居跡の方へ」(1996)のリリースなど、多方面での活動を続けている。
CS番組「Edge未来を、さがす。」(2002)では、第一回目に「その、無限にそこ」という
タイトルで自身の詩の世界が特集された。

http://www.kiwao.com/
posted by 片野晃司 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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